巻き爪予備軍も病院で相談しよう

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こんな人が危険

体の変化というものは、自分ではなかなか気付かないものです。
風邪をひいたときも、熱が出てから病院に行って、体の調子が悪い事に気付かされますよね。
巻き爪も同じです。爪に違和感や痛みを感じてから、体に変化が起きていたことを気付きます。
症状が悪化してから病院へ相談に行くのは、手遅れになりかねません。
実はもっと前から巻き爪のサインは出ています。みなさんは大丈夫ですか?

巻き爪の主な原因は、深爪、靴のサイズが合っていない、足のケガ、遺伝。この4つが考えられます。

・足の爪をぎりぎりまで短く切っている
・靴を履くと指先に圧迫感がある
・足の指をどこかにぶつけた経験がある
・親や兄弟も巻き爪だ

上記のことで身に覚えがあるという方は、巻き爪になる可能性が高いです。
しかも、結構前からだとしたら・・・。このままでは大変なことになるかもしれません。

皮膚科や外科など、相談に乗ってくれる病院はたくさんあります。
何事も早いにこしたことはありません。一刻も早く病院で相談しましょう。
そんなに爪が丸まっていない状態でも、相談する余地は十分あります。

巻き爪は、爪が丸まるという以外にもさまざまな問題を起こします。
手遅れになる前に、治療してください。